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MacのVoiceOver?文書はタイピングから音声にシフトが便利過ぎた!


こんにちは、ヒトネリ(@hitoneri)です。

今はパソコンを使いことができることは社会人の必須のスキルですが、職種によってはパソコンはほとんど使わない仕事も沢山あります。

土木・清掃関係、飲食の仕事、ライン製造の仕事、スーパーのレジ打ち、警備員、美容師などの仕事に付いている人はパソコンを主体で仕事をしている人より使用頻度は少ないのではないでしょうか? 

そしてパソコンの基礎とも言えるスキル「ブラインドタッチ」ってできますか?

これができるだけで、文章を書くスピードが圧倒的に早くなります。

もしあなたが、今から覚えるのは大変だと思ったなら「音声入力」に力を入れたらどうでしょうか?

音声入力は文字通り「声で入力」する方法。最近はスマホでも音声入力で検索できます。

それだけ音声入力が身近になって、しかも使えるツールになってきているということです。

Mac使いなら「VoiceOver」で音声入力

MacのVoiceOverという機能があること知っていました?

「え、何それ???」とか「そう言えばあったねー。」なんて思っている皆さんに伝えたい!

「VoiceOverかなり使えますよーーー!!!」

そう言う私もこれまで使ったことがなかったんですが、実際に使ったら便利!これ本当です。では何が便利なのか?を今回はお伝えします。

そもそもVoiceOverってなに?

 VoiceOverっていうのはMacに内蔵されている機能で、ストレートに言うとパソコンに書いてある文字を音声で読み上げてくれる機能です。

その読み上げてくれることそのものが便利なんです。

始まりとしてはMac OS X v10.4 Tiger(2005年発売)に搭載された機能で、本来の使用目的は視覚障害、盲目の方がMacを使えるようにすること。それがVoiceOverという機能の始まりになります。

資格障害の人でも気兼ねなくMACを使える。こんなに素晴らしいことはありません。

私が思うVoiceOverが使える訳

VoiceOverをなんで使える機能なのかというと、私は会社員をしながら副業としてセールスライター(文章だけで人を行動させる技術)をしています。

ブログでも同じだけど文章を書く流れは

  1. リサーチ
  2. 書いて、書いて書きまくる
  3. 1~2日塩漬け
  4. 文章の修正を行う。
  5. 写真やデザインを考える。
  6. 全てが問題なければ投稿(入稿)

 

こんな感じの流れになるんですが、ここで大事なのが4番の「文章の修正」

 

文章の流れが論理的か?意味は通じているか?小学生でも分かるように書いてあるか?感情を動かしているか?を確認するわけです。

書き方が甘い部分は手直しをしながら完成させるんだけど、自分の文章を自分でチェックすると欠点が見つけにくい。

なので、友人に音読をお願いしても時間がなくて断られてしまうと納期に間に合わない。

そこで必要なのがVoiceOverです。

 

絶妙なニュアンスは別として読み上げてくれるのは大助かり。文章の粗を探すのはもちろん、自分が見込み客側に立って聞けるので構成がしっかりできているのかとかがわかりやすい。

まぁ、あえてそこはカタカナにしているだよね。。。なんて思う箇所はスルーしてくるけどさ(^_^;)

実はブログでも同じ

文章を書くときもVoiceOverは活躍しています。

仕事の書類はもちろん、ブログ、ライターなど文章を書く人は最終確認をしますよね。その最終確認にVoiceOverを使ってみてはどうですか?

私は几帳面な性格ではないので誤字脱字がはっきり言って多い。だから私とは別の何かが話してくれるのは大助かりなんです。

書いた文章を見直すならVoiceOverを使って文章を目で見て、声で聞いて間違っている部分は修正を加える。

その流れを上手くやるだけで今までよりも、完成度が高い物ができると思ってます。

VoiceOverとアレを組み合わせても面白いかも

今考えているのが音声入力とVoiceOverを使ってブログを書いたら時間短縮になるんじゃないかと考えている。

流れとしてはメインの伝えたいこと、目次を考えて文章入力。

一通りできたら目次の内容を音声入力で文章化。

全てが書き終わったら文章を一通り修正してからVoiceOverを使ってチェック。

問題なければWordPressに貼り付けて必要な写真をつければ投稿。

どうだろう?

なんか時間短縮できそうじゃない?私は次の記事から挑戦してみます!!

VoiceOver使い方

使い方はカンタンです!

VoiceOverのON/OFF

Command + F5 キー

基本的にこの操作だけでOKです。

あとは範囲を指定したり、必要な部分だけを聞いたりできます。

https://help.apple.com/voiceover/info/guide/10.8/ja.lproj/_1198.htmlh

まとめ

もともとは聴覚障害者の方向けに作られた機能だけど、考え方や使い方によっては健常者である私たちも有効に使えることがわかりました。

私みたいにズボラな人なら清書に持ってこいの機能です。

そしてこの文章もVoiceOverで清書をしているんですよ。実は。

仮にイマイチならそれは私の文章力がない。

・・・だけなので気にしないで(T ^ T)

読んでくれてありがとう。

では、ヒトネリ(@hitoneri)でした。

ABOUT ME
ヒトネリ
音楽、本、映画を見ることが好き。たまに頑張って仕事しています。趣味でセールスライターの勉強をしていたのでそこそこ書けます。誰かの人生が少しでも豊かになるコンテンツを配信していきます。