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BAND-MAID「輪廻」MV公開!渾身の1曲を世界にぶち込んだ!

BAND-MAIDがライブではお馴染みの新曲

「輪廻」のミュージックビデオを2019年11月5日に公開!

そして、翌日の11月6日の0時に3rd Album「CONQUEROR」から “輪廻” が先行全世界配信!

配信はこちら⇒ https://maid.lnk.to/conqueror

BAND-MAID「輪廻」MV公開!ジワジワくる新曲

これまでライブ以外で披露されることがなかった新曲「輪廻」

初披露は2019年7月30日に行われた昭和女子大学 人見記念講堂だった記憶があります。

激動ツアー前半、フェスでも披露されていたのでご主人様、お嬢様は馴染み深い。

初めて聞いたときのパワフルさは何度ライブで聴いても色あせない。

少しずつ体の中に馴染んでジワジワと病みつきになる荒々しいガチガチなハードロック!

そして世界観をうまく表現するために8ミリビデオでMVで撮影されています。

BAND-MAID「輪廻」の撮影場所は?推測してみた

MVを見る限りはどこかの空きテナントでしょう。

緑が見えるのと枝の分かれ目が見えるので1階ではなく2階、3階のテナントの可能性。

MISAが靴を履いているので足場は悪いんでしょう。これは見ればわかるか。

都内より少し郊外。。。。うん、わからん!!

 

前回のMV「endless Story」の広大な景色に比べたら曲調の部分でも空間の広さというよりは心の激しさを表現したMVになっている印象。

この記事を書いている時には歌詞が公開されていないので歌詞とMVがどうリンクするのかは不明。なので歌詞の公開が楽しみだ。

BAND-MAID「輪廻」は「DICE」以来の激しめな曲

BAND-MAIDが今回のような激しい重厚な曲を描くのは久々なのかな?

前回のアルバム「WORLD DOMINATION」に収録されていた「DICE」のMVが公開された時以来じゃないかと思う。

「glory」も激しめだったけど重厚というほどではなかったですね。

前回の「endless Story」「Bubble」は広いホールやそれ以上の会場で響いたら心にグサグサくる曲。

今回の「輪廻」とは違う曲調なので映像だけでも十分楽しめる。

BAND-MAID「輪廻」を歌詞から紐解いてみた。

私が感じた今回の「輪廻」は心の葛藤です。

タイトルの「輪廻」を調べてみると

輪廻とは、サンスクリット語のサンサーラに由来する用語で、命あるものが何度も転生し、人だけでなく動物なども含めた生類として生まれ変わること。漢字の輪廻は生命が無限に転生を繰り返すさまを、輪を描いて元に戻る車輪の軌跡に喩えたことから来ている。日本語読みのリンネは、連音によるものである。

wikipedia「輪廻」より引用

歌詞をよく見ると自分の心の中で葛藤するような言葉が出てきます。

・reincarnation(生まれ変わり)
・living and dying(生きて死ぬ)
・reincarnation living and dying(生まれ変わった生まれ変わり)
・Why?(なぜ?)
・what do you live for?(何のために生きてますか?)
・例え声荒げても 世界は何も救えない
・open your eyes(目を開けて)
・例え息途絶えても 世界は何もかわらない
・終われないよ
・解き放って
・get down(下なさい)
・it’s sink or swim(のるかそるか)
・shut up(黙れ)

天使と悪魔が口論し合っているようにも聞こえなくもないですね。

「じゃあ、どうする?お前はどうしたい?生まれ変わるだけの存在なんだから頑張ったって意味がないじゃないか?」

「でもこのままじゃ終われない。世界は変わらなくてもこのままじゃ終われない。」

と、そんな感じでしょうか?単語一つ一つが激しいので曲のイメージも怒りや葛藤のような感じなのかもしれません。

BAND-MAID「輪廻」全編8mmビデオで撮影

今回の「輪廻」はなぜ全編8mmビデオで撮影したのかは不明。ダメと言うわけじゃなくむしろスゴくいい!という個人的評価。

空間は自然光がメインで補足的にライトアップしているんでしょう。

そこに感度の高いフィルムを使ったのか、デジタル処理をしたのかはわからないですが、

荒々しい雰囲気を表現している感じです。

映像の雰囲気を静止画カメラでいうならLOMOが似た表現ができますね。またはスゴくやすいおもちゃカメラ。

レンズのコーティングが無い分、逆光でフレア全開。でもフィルムはそこがいいんです。

フィルムの高感度と逆光は相性がいい。1分29秒辺りの彩姫が窓辺で外を見ているシーンとかめちゃくちゃいいです!!あのカットの差し込みは最高!!

カメラは何を使ったんでしょう?片手で持てる8mmカメラかな?

8mmカメラのMVでの撮影で言うとPerfumeの「マカロニ」、アカシックの「8ミリフィルム」、クリープハイプの「百八円の恋」が8mmカメラで撮影しています。

BAND-MAID「輪廻」まとめ

今回のMVは12月に発売されるアルバム。激動ツアー後半の布石も込めて作られたのかもしれないですね。

冒頭でも書きましたが、11月6日に全世界同時配信もスタートしている。

曲もこれからのBAND-MAIDを象徴にさせるような激しい曲。

好き嫌いはあるかもしれないけど、個人的に好きな曲なのでMVが配信されたことは幸せでしかない。

楽曲の良さとMVの良さがお互いを2倍にも3倍にも高めているように感じ。

とりあえず聞いたことがない人はまず3回は聴いて欲しい!

激動ツアーはまだまだ序盤。12月には3rd Album「CONQUEROR」が発売。

今回の「輪廻」同様に勢いのあるBAND-MAIDに期待しかない。

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ヒトネリ
音楽、本、映画を見ることが好き。たまに頑張って仕事しています。趣味でセールスライターの勉強をしていたのでそこそこ書けます。誰かの人生が少しでも豊かになるコンテンツを配信していきます。
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