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読まれるブログ、共感するブログの書き方とは?そのテクニックを伝授します。

あなたのブログは読まれていますか?

ブログのアクセス数も大事ですが、滞在時間を上げることも大事です。

滞在時間が少なければブログを読んでもらっていることになります。

もし、物販アフィリをやっている人なら離脱率が少ないほうがいいに決まっています。

この記事では離脱率の少ないライティング技術をお伝えします。

あなたのブログは読まれていない。

ブログ記事やセールスページなど全ての文章を書くときに覚えておくだけで記事のライティング力は大きく変わります。

そしてこれから伝える3つのことを意識して書くようにするようにしてください。

その3つとは

  • 読まない
  • 信じない
  • 行動しない

3notと呼ばれるもので特に意識しなければいけないのが

「読まない」です。

あなたのブログを訪れた人の多くは意識してあなたのブログ見ていることはありません。

ほとんどの人は暇つぶしにネットサーフィンをしていて、たまたまあなたのブログを見てるだけです。

ようは「ボー」と見ているわけです。

あなたにも心当たりはありませんか?

自分と重ねながら見てもらうと実感できると思います。多くの人はこんな状況でブログを見ています。

  • 勉強の隙間時間に…
  • TVを見ながら…
  • 音楽と聴きながら…
  • 友達と話しながら…
  • LINEの合間…
  • 電車の暇つぶし…
  • お菓子を食べながら…

上げたらキリがありません。ようはあなたがネタを探して文章を書いて写真を貼り付けて公正を正してアップロードする時間全てを真剣に時間をかけても片手間でしか見られていないと思ったほうがいいと言うことです。

だからと言って雑な仕上がりではダメですよね。

なので、この「読まない」をクリアーしない限り、いくら読者の興味がある文章を書いても、とても素晴らしい無料プレゼントがあっても文章の内容に引っかからなければ意味がありません。

でも安心してください。◯◯◯◯しながらの人でもあなたの書いた文章が頭に入るテクニックがあります。

それが今回の「繰り返し伝える」と言うテクニックです。

読者に本当に伝いたいことを絞る

あなたのブログの内容を読者はほとんど頭に入っていませんし、ほとんど読まれていません。

それではこれを解消するには何を決めなければいけないかと言うと、

「読者に伝えたいことを決めてから書く。」

そんなの当たり前。そう思われても仕方がないですが、それができていないことがほとんどです。記事で何を伝えたいか決めないで書くと読んでいる人に何を伝えたいのか全く伝わらない文章になります。

結果として

  • 反応してくれない
  • 離脱率の低下
  • 物販なら成約、購入してくれない。
  • メルマガ(リスト)の申し込みが少ない。

などが起こります。

伝えたい内容はシンプルでいいんです。難しく考える必要はありません。

誰にでもわかる単純明快な内容であれば問題ありません。

ライティングで重要なこと

ライティングで重要なことは、あなたのブログを読んで行動してもらうことです。

それがコメントを書いてもらうことでも、いいねを押してもらうことでも、ツイッターに拡散してもらうことでも良いです。とにかく行動してもらうことが大事です。

そうなるためには自分の伝えたいメッセージを文章の中で繰り返し伝えることが大事になってきます。

その時に同じ言葉を繰り返すよりは意味の同じ単語を文章の中に織り交ぜることで何度もメッセージを読者の頭の中に伝えることができる。

  • 1つめの単語で反応しなくても
  • 2つめの単語で反応することがある。
  • 1つ、2つで反応しなくても
  • 3つめの単語で反応することがある。

どの単語で読者が反応するかは読者しかわからないので最低でも3つは単語を入れるといいです。

同じ意味の言葉、例えば

「月収一千万円をめざしましょう。」

を何回も言うと胡散臭く感じますが

「今の月収では満足ですか?それなら副業する必要がありますよね。」

「今のままの月収でこれから先、家族に満足させられる暮らしができると思いますか?」

「まずは月に1万円を増やすようにする方法を私が手取り足取りお伝えします。そのために掛かるお金は一切ありません。」

このように伝えると同じお金を稼ぎましょうでも伝わり方が変わってきます。

単語を参考になるのがweblioなどのweb上の類語辞典です。

https://thesaurus.weblio.jp

その中で伝いたい内容の類語を見つけて言葉を変えてブログに反映させると伝わり方も変わってきます。

コピーを書く上でのマインドセット

「何度も同じことを伝えると読者はウンザリするんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

友達と話をしていたときに同じことを何度も言われたら流石にウンザリするかもしれないけど、文章の場合はそんなに気になりません。ウンザリもしません。

言い回しなどもあるけど意味の同じ言葉で何度も伝えるのはむしろ相手の頭の中に言葉を刷り込むので問題ありません。

一度試してみてはどうでしょうか?きっと効果が出てきます。

まとめ

①読者の読まない壁を意識しておく。

②伝えたいことを単純に(単語)しておく。

③同じ単語、同じ意味の言葉を3回伝える。

この3つは初めは意識する必要があるけど、書いていくにつれて意識しなくなります。それは意識しなくても頭でわかってくるからです。

なので頭の片隅に覚えておいて、書くときにふと思い出せる感じでいいと思います。

言葉を上手く活用することで滞在率を上げていきましょう。

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ヒトネリ
音楽、本、映画を見ることが好き。たまに頑張って仕事しています。趣味でセールスライターの勉強をしていたのでそこそこ書けます。誰かの人生が少しでも豊かになるコンテンツを配信していきます。
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