バイク・ツーリング

今は常識?バイク教習前に揃えておきたいバイク用品5点

こんにちは、みろくです。

私が自動二輪教習に通う前に、教習所から揃えて欲しいバイク用品の指示がありました。

そのバイク用品とは「ヘルメット」「グローブ」です。

数年前に通われた方はえ???と思うと思います。

その理由はコロナ禍で人が触ったものには極力触れないようにするのが理由だそうです。

人が被ったヘルメットを被る。グローブをはめる。。。

以前ならあまり抵抗感がない方も多かったかもしれませんが、今は、、、避けたいですね。

教習所側からしたら被ったヘルメットが原因でコロナ感染なんて笑い話にもなりません。

なので当分の間、教習所に通う方は多分みんなそうなのかもしれません。

今回は私が自動二輪教習前に揃えたバイク用品を紹介していきたいと思います。

※全て必要というわけではないです。

バイク用ヘルメット

教習所に通う前に初めて購入したバイク用品がヘルメット。

ヘルメットなんて購入したことがないし、乗りたいバイクも決まっていない段階でヘルメットを購入するのはなかなか悩みました。

初めは「乗るバイクも決まっていないし、教習所だけで今だけ使うからなんでもいいや。」と思っていたのですが、調べてみたらそれなりのを1個持っていた方がいいと言う結論になりました。実に奥は深い!

ヘルメットは安全が一番!

ヘルメットの役割は事故したときに頭を保護することここPOINT!!

ヘルメットはオートバイやそれに準ずる乗り物において、乗車中の転倒や事故の際に乗員の頭部を保護する身体装備のひとつである。オートバイ乗車中の事故における死因は頭部外傷によるものが最多であり、そのため頭部外傷を防止・軽減するものとしてヘルメットの装着が推奨ないし義務とされている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘルメット_(オートバイ)

なのでうっすいヤンチャな高校生が原付を運転するときに首にかけてるようなのは問題外。

私が候補に選んだのがバイク用ヘルメットで安全だと言われている国産のSHOEI、ARAI、OGK KABUTOの3メーカー。

特にSHOEI、ARAIは世界的にオートバイのレースで大半のプロが身につけてレースをしています。それは危険なレースでも自分の頭を確実に保護してくれるからでしょう。

そんな裏付けもあり、まずはこの3メーカーを抑えておけば事故ってもまず大丈夫でしょうという結論に至りました。

ヘルメットって高い!価格比較してみた。

メットに出せる金額。あなたはいくらまで出せますか?

ヘルメットで実際に価格を見てしまうとドン引きするくらい高くないですか?

国内メーカー、海外メーカー問わずさまざまなヘルメットがありますが、私がお店に行って見て感じた値段は

  • 国産メーカー・・・3万以上
  • 海外メーカー・・・2万以上

※海外メーカーでも10万以上のものもあります。

私は国内メーカーのSHOEI、ARAI、OGK KABUTOの3メーカーを狙っていたわけですが、価格に引きました。高すぎやろ!

まずSHOEI、ARAIは本当に高い!その分の安全性と快適性があるからだろうけど高い。

そしてOGK KABUTOは2社に比べたら安い。性能を比べたわけではないけれど感覚的に2万円ほど安い。

国内3メーカーの最上位モデルとカラーリングが多いモデルの価格比較(フルフェイス)

メーカーシリーズメーカー価格(税込)
SHOEIX-Fourteen ※最上位モデルソリッドモデル:66,000円
グラフィックモデル:83,600円
SHOEIGT-AirⅡソリッドモデル:56,100円
グラフィックモデル:64,900円
ARAIRX-7X ※最上位モデルソリッドモデル:61,600円
グラフィックモデル:69,300円
ARAIRAPIDE-NEOソリッドモデル:56,100円
グラフィックモデル:63,800円
OGK KABUTOF-17 ※最上位モデル51,700円
OGK KABUTOKAMUI-3ソリッドモデル:34,650円
グラフィックモデル:37,950円

SHOEI X-Fourteen、ARAI RX-7Xは6万円前中半。OGK KABUTO F-17は5万円前半と約1万円ほど安い価格設定になっています。

グラフィックモデルはどこのメーカーも高くなっていますが、SHOEI X-Fourteenグラフィックモデルはバイク好きな方なら買うかもしれませんね。高い。。。

カラーリングが多いモデルだとSHOEI、ARAIは5万円半ば、OGK KABUTOは3万円代と手が出しやすい。

この価格差は検討の余地がなさそうなほど離れていますが、私個人の考えで言うならデザインで決めればいいと思います。

カラーが多いモデルは安全性の部分で大差はないのかな?と感じます。なぜなら最低限の安全性は必ず確保されているからです。

安全性が問題なければメーカーの好き嫌いやデザインで決めてもOKかなと。

ちなみに私はSAHOEI GT-AirⅡグラフィックモデルを買いました!

Shoei GT-Air 2 ヘルメット – Redux (Mサイズ) (マットブラック/ブルー)
ショウエイ(Shoei)

※バイク需要が高まっているのと、コロナで部品供給不足で価格が上がっているそうです。

初めはOGK KABUTO KAMUI-3グラフィックモデルを検討していたのですが、好きなデザインがなく気に入らないものをずっと被るのも嫌だったのでKAMUI-3は諦めました。

そして価格も2万円ほど高くてデザインもいいSHOEIに急遽変更。

理由としては2万で安心感(きっと妄想)とSHOEIと言うステータスを手に入れたと思っています(笑)

本当の理由はSENAとSHOEIがコラボしたヘッドセットが専用で販売されているのが決めてです。

ヘッドセットってヘルメットの空いてるスペースにつける感じですが、ヘッドセットによっては耳の部分がキツくなりヘルメットの装着感が悪くなる場合があります。

専用ヘッドセットならそんな心配をする必要もないのがいいと感じたのでSHOEIにしました。

グローブ

バイクに乗るときグローブの基準もヘルメットと同じで安全性が大事だと思います。

転倒して怪我を防止するのはもちろんですが、それにプラスして大事なことは日焼け対策や防風・防寒対策ではないでしょうか?。

怪我防止

バイクに乗っているときに万が一事故したときにどれだけ自分の手を守ってくれるかが重要です。

バイク用グローブの機能は以下のようになります。

  • 事故による怪我のリスク軽減
  • かすり傷や火傷の軽減
  • 車道を滑るコオtによる擦り傷または外傷

バイクに特化した専用品になるので怪我をしやすい部分にはプロテクション素材(PVCやゴムなどの硬い保護素材)が使われています。そのためバイク以外での使用は不向きです。

プロテクション素材がついているだけで気持ち安心して乗れる気のも嬉しいです。

たまに軍手をつけている人もいますが、耐久性がないためすぐに破けてしまいます。

また、暑いからと行って素手で運転している人もいますが、事故にあったときに擦りむけだけではすまない場合もあるので見てて本当に怖く感じることが多いです。

グローブの装着は忘れずにしましょう。

日焼け対策

バイクに乗っていると基本的に長袖なので腕は日焼けすることはありませんが、手首はグローブが短いと日焼けしてしまいます。

ツーリングなど長時間の運転の場合は同じ姿勢なので手首だけ日に焼けることも少なくありません。

対策としては長めのグローブを購入するか、手首に日焼け止めなど塗って対策をするのもいいです。

夏は暑そうですが、通気性を考えた商品も多いので検討しても良いと思います。

防風・防寒対策

バイクは風を切て走るのが気持ちいいといいますが、それは快適に走れる季節(春・秋)だけです。

夏は暑く、冬は寒い、雨には降られるし強風にも煽られる。。。と天候に左右される乗り物です。この点は車は最高の乗り物だと感じますね。

それでもバイクに乗りたいのがバイク野郎(古っ!!)達です。

冬にバイクに乗るならグローブの防風・防寒対策もしたい物です。

バイク用グローブは種類がたくさんあります。

私のおすすめは夏用と冬用の二種類を持つことです。

暑い日にバイクに乗るならメッシュ素材を使ったグローブがおすすめです。通気性があるので走ってて蒸れることが少なくなります。

季節を問わず使えるものもあるので、その日の天候や気温など状況の変化に応じて使い分けるのが良いと思います。

これから使おうか悩んでいるのがインナーグローブ。

夏用なら特に必要ないかもしれないけど、冬用だと値段も少し高いので、インナーグローブをはめてからグローブをはめるのもアリかな?と思っています。

冬用グローブをはめていると蒸れてくるし、外す時に脱げにくい。そして洗わないと臭くなる。。。臭いが1番キツイ。

レインコート

教習の当日。朝から雨、雨、雨。。。

マジで凹みます。

考え方を変えれば雨の日の練習にもなるし、これもいい経験になる!と思うことはできますが、雨はどうにもなりません。

なのでレインコートを準備しておくのがおすすめです。

値段は安いものならなんでもいいと思いますが、できたら動きやすさ追加するといいですね。

コンビニで販売されているのでもいいですが、動きにくい。

オレがオススメするのが、ワークマンのレインコート。

最近はアウトドアなどの影響でおしゃれなデザインが増えてきていましが、根本にあるのは悪天候でも作業ができる服作りだと思います。

値段もそんなに高いものでなくて全然いいです。3000円未満のでもいいです。5000円あればおしゃれなレインコートが買えます。

バイクに乗る以外にも台風の日とかでも気兼ねなく着れるのもGODです!さすがワークマンです。

バイク用シューズ&ブーツ

教習前に言われると思いますが、ブーツはスニーカーでも革靴でもなんでも履いていれば問題ありません。

ほとんどの教習生はスニーカーで来ています。

スニーカーで通うときは一つだけ注意点があります。それは短い靴下(くるぶしが見える)だと注意されます。

この理由は、転倒時の怪我の予防とエンジンという『熱源』をまたぐ形でバイクの運転するので、変速などで足を動かしたときにエンジン本体に直接肌が触れるのを防止するためです。触れれば120%火傷します。

なので怪我と火傷防止のために長い靴下を履くと教官から注意を受けずに済みます。

もう購入するバイクが決まっている。それならバイク専用シューズか、くるぶしが隠れるブーツを用意するといいですね。

普段でも履きたいならDR. MARTENSやそれに似たブーツを用意すればOKです。

バイクに乗る時しか履かないならバイク専用ブーツを用意すればいいと思います。

私は普段履きもバイク用としても使いたいと思っているので、無名ですがアマゾンで評判の良かったブーツを購入しました。

このブーツを履いて教習に通っていました。

頑丈そうで普段にも履けるので結構気に入っています。

難点はデカイこと。

スニーカーの足のサイズが26.5-27を選んでいるんですが、このブーツはそのサイズだとかなりデカイ。

ワンサイズかツーサイズ落として購入するのがベストになります。レビューで結構書かれているので見てみてください。

対策としては別でインソールを買って入れる。これで解決します。

入れた入れないで言うなら入れた方が断然履きやすいです。

ちなみに26センチを購入して28センチまでのインソールを別で買って入れたらピッタリでした。デカすぎ!

インソールを買う時は厚手がおすすです。近所のホームセンターで買ったけど、ワークマン製の厚手インソールを買えば良かったと今は思っています。

まとめ

バイク教習までにこんなにお金がかかるのか!と今では驚いています。

教習費と合わせて合計20万円超かかるとは思いませんでした。

私の感覚がおかしいだけかもしれないので、これを見てやっぱりやめようかな。と思わないでください。

私が臆病で心配性なだけです。

ヘルメットはOGK KABUTOならもっと安く済みます。ブーツはバイク購入時に買えば問題ありません。

レインコートは少し動きづらいですがコンビニの上下1000円ので問題なしです。

持っていたら買う必要はありません。

必要なものは人それぞれなので必ず全部必要なわけではないので安心してください。

きっと工夫したら6-7万は安くなると思います。

あとは御自分の判断にお任せします。

これからバイクの免許取得をしようと思っている人の参考になれば嬉しいです。

ABOUT ME
みろく
バイクの免許を取得したので、ツーリング、購入したアイテム、その他バイク情報やお役立ち情報を投稿します。また、料理やガジェットも好きなので、それは好きな人だけが見てくれたら嬉しいです。過去に投稿したブログは「倉庫」に入れておくのでよかったら見てください。まだまだバイク初心者ではありますが、人生を少しでも豊かにできることを投稿していきます。

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