ガジェット

広告の本当の目的 – 現代広告の心理技術101 –

あなたの書いた広告がなぜ結果が乏しいのか?

それがわからなければどんなに広告にお金をかけようとも

結果は変わらない。

 

1件の受注さえも、新規クライアントさえも、新規顧客さえも、、、

どれも今以上に手にすることはできない。

なぜならあなたの出している広告はありきたりでつまらないからです。

 

なぜ、あなたの広告がつまらないのか?

なぜ結果が出ないのかを知りたいと思ったことありませんか?

答えを言うなら

「他と同じことをしている」からです。

だから結果がでない。

 

特に同業者と同じことをしたら自分の会社も注目される。

そんなことを思っているなら大間違い。

 

そんなことをしたら他からどう思われるかをまずは考えてほしい。

とくにあなたの従業員はこう思っているでしょう。

 

「なんだ、二番煎じかよ!」

 

同業他社なら声も聞こえにくいけど、従業員の声は聞こえやすい。

もし真似してるなら今すぐにやめてください。

なぜなら他と同じことをしても

あなたの会社はその業界で1番になれない!!

 

同業他社と同じことをして、その業界でトップになった会社は存在しません。

そのアイデアを1番始めにやった会社だけが業界のトップに立つことができます。

それが世の中ルールだからです。

そんなことはない!と思う方もいると思います。でもそれが間違っています。

仮に業界で3番手、4番手の会社がその業界のTOPに立つことがあったときは、

他とは違うサービス、違うアプローチをした結果、1位の地位に登り詰めています。

 

あなたが会社の社長だったらあなたの仕事は何かわかりますか?

会社の売り上げに一喜一憂するのが仕事ではありません。

部下に怒鳴るように指示をしまくるのが仕事ではありません。

あなたの仕事は「0→1」を生み出すことです。

その業界で行われていないこと、会社の仕組み作り、クライアントへのサービス、新製品、商品を考え、考え抜くのが仕事です。他人の真似をすることではありません。

よろしいですか?

 

まずは消費者であるお客さんの心理を理解して

それを広告に応用する。

パクるならあなたの業界ではない全く畑違いの分野のテクニックがいい。

合う合わないなどもあるだろうけど、

応用次第では必ずあなたの会社にあった、独自性のある広告を生み出すことができる。

そしてその業界でトップに立ってもらいたい。

 

 

広告の神様デイヴィット・オーグルヴィは言っています。

“広告の99%は対してモノを売っていない”

この言葉をどう捉えるかはあなた次第だと思います。

 

まずは消費者の心理を学ぼう。

そしてあなたが消費者になったときに

そのサービスを受けて感じたことを手帳などに書いておこう。

それが次のビジネスの種にあるかもしれない。

「広告の目的は人を動かすこと。」

前回のブログでも同じようなことを書いた。

でも真実はそれだけ。

「広告の目的は人を動かすこと」それ以外にない。

あなたの出している広告が人を操ることができていないのならすぐにやめましょう。

なぜならその広告に意味がないから。もし意味があると云うなら単なるエゴ、見栄っ張りでしかない。

あなたの会社を信用してお金を払ってくれたお客さんの心とお金をドブに捨てるようなこと。今すぐにやめよう。

綺麗でかっこいい。有名女優が宣伝している。とてもお金がかかった。

人の心が動いていない広告になんの意味がありますか?

泥臭くてカッコ悪い。見栄えも良くない。それでも人を動かす広告のほうがかっこいい。

会社のためにお金を生み出している広告のほうが優秀なビジネスマンだ。

 

広告に限ったことだけではありません。

あなたが営業マンなら覚えていてほしい。

見込み客の話をよく聞き、見込み客の心理をついた接客をする。

例えば

Aと言われ共感し、Bはどうかと提案。Bを納得して貰ったらCについて聞き、Dで・・・・。

商品のことを知っていなければいけないのは言うまでもない。

そこにお客の心の動きを適切に読み解くテクニックをあなたは覚える必要がある。

さらに言うなら論理的にゴールに向かわせるようにしなければならない。

 

え、そんなことはしたくない?

 

ではもうこのページを閉じて、今の仕事も辞めて他の仕事をしたほうがいい。

今の仕事はあなたには向いていないのかもしれない。

(今テクニックを使ったのは分かりましたか?)

 

広告の目的も同じ。

お客に自社を知ってもらうだけで広告を作っているのではない。

ましてや趣味で作っているわけではない。

製品やサービスを買ってもらうために毎日、消費者にアプローチをしている。

 

テレビやラジオで見聞きするCMは単なる言葉や音の寄せ集めではない。

全て計算され、戦略的に人間心理をついたCMだと言うことを忘れてはいけない。

 

そしてそれに反応した買い手が気づいたら顧客になる。

これだけは知ってほしいので書いておく。

「広告とはコミュニケーションの一部である。セールスは広告の一部である。

説得はセールスの一部である。そして心理的駆け引きは説得の一部である」

引用:現代広告の心理技術101より P23

そしてこれから書いていこうと思うけれど、

あなたが今の仕事を続けるなら、人を動かす広告をバンバン出していきたいのなら、、、

人間心理を学ぶこと
1、人が何を求めているか。
2、人は自分の求めているものをどう思っているのか。
3、なぜ人はそういう行動をとるのか。

それがわかれば次のことがわかる。
1、顧客を満足させる方法がわかる。
2、より多くの人にものを買いたいと思わせることができる。
3、良質な製品をより多くの人々の元に届けられる。
4、人々の生活により多くの満足感をもたらす手助けができる。

引用:現代広告の心理技術101より P24

このベースを抑えたうえで行動すること。

そうするとあなたの発言はすべて有益なものになる。

======= 参考文献 =======

現代広告の心理技術101

(著者:ドルー・エリック・ホイットマン)

この本はオンライン、オフライン問わず

どんな場面でも使える心理技術が書かれています。

 

売れる商品と売れない商品の違いを知りたい。
ヒットする広告と失敗に終わる広告の違いを知りたい。
ライバルの商品が売れて自分の商品が売れない理由を知りたい。
そもそも反応の取れる広告とは何か?を知りたい。

といったことに興味があるなら
きっとこちらの「現代広告の心理技術101」が
とても役に立つでしょう。

「現代広告の心理技術101」の要約

「現代広告の心理技術101」

反応を取る広告を作るための本

広告の目的は人に行動させること

この本を読めば、広告をより効果的にするため、ただ以下のことを学ぶことができる。

1. 人が何を求めているのか。
2. 人は自分の求めているものをどう思っているのか。
3. なぜ人はそういう行動をとるのか。

それがわかれば、次のことが可能になる。

1. 顧客を満足させる方法がさらにわかる。
2. より多くの人にモノを買いたいと思わせることができる。
3. 良質な製品をより多くの人々のもとに届けられる。
4. 人々の生活により多くの満足感をもたらす手助けができる。

著者のドルー・エリック・ホイットマンは、長年の経験と広告データから

人が広告を見るときにどういう心理が働くか
という広告行動心理を徹底的に研究し、それを

相手の頭の中に入る消費者心理の17原則
買わずにいられなくする41のテクニック

にまとめました。

この本は、その広告の心理学を追求した一冊です。

著者紹介

ドルー・エリック・ホイットマン

ドルー(別名ドクター・ダイレクト!) は、セールスの背後にある心理学を教えることを専門とする、広告とセールスの世界的に知られたトレーナーかつコンサルタントである。

 

彼は小さな小売業から何百万ドルもの取引をする巨大企業のために非常に効果の高い広告を生み出してきた。

 

その仕事はアメリカにおける最大かつ最も成功している企業や組織の多くに使われている。例を挙げれば、アメリカ自動車協会、広告業協会、アメリカ在郷軍人会、Amoco、ファーバーカステル、テキサコなどなどである。彼は現在もフィラデルフィア最大の広告代理店ウェイトマン・アドバタイジング・グループの直販広告部門で仕事を続けている。

 

ABOUT ME
みろく
バイクの免許を取得したので、ツーリング、購入したアイテム、その他バイク情報やお役立ち情報を投稿します。また、料理やガジェットも好きなので、それは好きな人だけが見てくれたら嬉しいです。過去に投稿したブログは「倉庫」に入れておくのでよかったら見てください。まだまだバイク初心者ではありますが、人生を少しでも豊かにできることを投稿していきます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA